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伏さったコップにビールをつぐ

先日、当社の「第28期実践経営塾」で、教育、
コミュニケーションに関することを以下の
「森信三先生」の言葉を引用して、お話しました。

相手の心に受け容れ態勢が出来ていないのに
お説教するのは、伏さったコップにビールを
つぐようなもの−入らぬばかりか、かえって
あたりが汚れる。
「森信三先生 一日一語」1月30日より
(私が4ヶ月に渡って延べ10日間余り担当
させて頂いている当社の「実践Gアップ塾」では
この本を全員に配布させて頂いております。)

コップに「ビール」ではなく「水」を入れながら
説明した模様を、参加者の小田島社長様が、
写真におさめてご自身の
ブログ
アップしてくれましたので、ご紹介いたします。

このことは、社員教育や、部下との
コミュニケーションで、前提として知っておく
べき事として、よく言われます。

しかし、それがどういうことなのか、
腑に落ちていない方々も多いので、
「コップに水」で実演してみました。皆さまに
スムーズにご理解いただけたようです。

「会社は環境整備で9割変わる!」でも
「情報環境整備」ということで触れていますが、
このコミュニケーションの重要性を再確認
することが重要だと思います。



コメント
伏さったコップには何も入らないですよね‥ 実演してくれた時のA谷さんの掃除ぶりが記憶に残っております。 自分はいつでも大きなバケツを上向きにして待ってられる人間でありたいです?
ビールはもったいないので烏龍茶で?
  • 2010/01/31 1:15 AM
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